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全国送料無料(一部商品、一部地域を除く)

松阪牛とは

平成14年8月以前は、三重県全域で育った黒毛和牛で一定の条件を満たすものを「松阪牛 ( まつざかうし)」 と呼んでいましたが、現在は松阪牛の地域や条件等の変更により、 飼育対象地域以外で育った牛は 「三重県産国産黒毛和牛 」 と呼ばれることになっています。
当店で取り扱いしております牛肉は、主に三重県 ( 松阪、鈴鹿等 ) で育てられた雌 ( メス ) 牛で ( 松阪牛・三重県産国産黒毛和牛 ) 、指定農家が、兵庫県但馬系の仔牛を約 36ヶ月 〜 46月間飼育しています。
飼育地域外により三重県産と表示しておりますが、品質や味は松阪牛と変わりなく美味しくお召し上がりいただけます。

兵庫県産 (但馬牛 たじまうし)の定義

第20条 「 兵庫県産 ( 但馬牛 ) 」 とは、本県の県有種雄牛のみを歴代に亘り交配した本県内で生まれ育成された但馬牛を素牛とし、肉牛として出荷するまで当協議会の登録会員 ( 生産者 ) が本県内で飼育し、本県内の食肉センターに出荷した生後28ヶ月令以上から60ヶ月令以下の牛で、歩留等級が 「 A 」 「 B 」 等級とします。
尚、兵庫県産 ( 但馬牛 ) を但馬牛・但馬ビーフ・TAJIMABEEF と呼ぶことができます。

三重県産 (松坂牛 まつざかうし)とは

全国から優秀な血統の仔牛を導入し、松阪牛個体識別管理システムの対象地域で飼育された、未経産の黒毛和種の雌牛を 『 松阪牛 』 と呼んでいます。その中でも典型的な松阪牛は但馬地方 ( 兵庫県 ) より、生後7月 〜 8ヶ月ほどの選び抜いた仔牛を導入し、30ヶ月以上、農家の手で1頭1頭手塩にかけ、稲わら、大麦、ふすま、大豆、粕などを中心に与えながら飼育されます。特に、牛の食欲増進のために与えるビールや焼酎でのマッサージは有名です。松阪牛は、優れた資質、行き届いた飼養管理によって日本一の肉牛として認められ、味のすばらしさは 「肉の芸術品 」 として全国、世界から賞賛されています。

味へのこだわり

いにしえの霜降り肉
当店では、古来から農耕・食用として大変重宝された但馬系の子牛(素(もと)牛(うし))を昔ながらの育て方にて長期飼育(約36〜46ヵ月)した牛を主に販売致しております。
元来、農家の副業として不定期的に出荷していたところ但馬系の子牛(素牛)が、肉質・脂の甘み・味の繊細さで際立っている事から広まっていきました。
長期飼育する事により肉の旨みが増し、常温でも脂が溶け出します。

この脂が溶け出す様子が、まるで霜が降りたかの様に見えた事から霜降り肉と呼ばれるようになりました。
しかし、現在では農家の負担を軽減する為に短期飼育(約30カ月)にて出荷されているのが現状です。
当店では「食べて美味しい牛肉を後世まで残していく」という志とプライドを持って、契約農家と切磋琢磨しながら昔ながらの飼育法でじっくり丁寧に育てられた牛を熟成させて提供致しております。

熟成

牛肉は、ただ長く熟成させれば良いのではありません。
短期肥育牛は長期熟成には耐えられず(1〜3週間が限度)、肉本来の風味が出ません。
当店では厳選された但馬牛を月齢・血統・肉の状態によってオーナーの熟練された目で見極め、熟成させています。それにより肉のたんぱく質が旨味成分であるアミノ酸に分解され高級ワインのようなまろやかな風味が生まれます。

買い付け

但馬の血統の素牛 ( 仔牛) を飼育した銘柄国産黒毛和牛(雌牛)を、オーナー自ら神戸・松阪へ赴き牛脂を爪の上で溶かし味と香りをみて、その牛の良し悪しを見極め、年間300頭からの牛を直接契約農家や市場の競りで1頭丸ごと買い付けています。但馬の血統の雌牛は霜降りがきめ細かく綺麗に入っていることはもちろん、肉質が柔らかく霜降りの脂肪分に甘味があり、さっぱりとした風味が特徴です。

昔ながらの飼育法

但馬牛 ( たじまうし ) 本来の良さである霜降りを作り出すためには 30ヶ月以上飼育しなければなりません。
本当の霜降りとは常温で脂が霜のように溶けて流れ出し、上品な味わいがあり、後口に残らない切れのよさがあります。

低コストの理由

当店では仲卸業者を間に入れず、仕入れ・脱骨・肉の整形など全てを自社で行い、卸売り、小売、両方を兼ねている為、コストが削減され最高の牛肉を他では考えられない低価格で提供することを可能にしました。
一流の牛肉鑑定士 ( 目利き ) と称されるオーナーが、日本の銘柄牛を自らの目と舌で厳選したこだわりの一品をご堪能ください。

安心安全へのこだわり

安心安全へのこだわり
安心について 当社では、皆様が安心して牛肉をお求めいただけるよう
「どこで生まれ、どの生産者によって育てられた牛なのか」
鼻紋及び個体識別番号にてお客様の目で確認していただけるようになっております。

個体識別番号

この番号を用いる牛の個体識別システムは、一頭の牛を生涯唯一の番号で識別・管理し牛の異動履歴を把握しようとするもので、 2001年9月、牛海綿状脳症(BSE)が日本で初めて確認されたことを発端に、 BSE緊急対策として、全国のすべての牛に対して固有番号を付した識別耳標の装着を行って、各個体の生産・異動情報を管理する方法。
 2003年12月、牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法(平成15年法律第72号)の施行により、 個体識別制度として牛の管理者等の義務づけが強化され、また、2004年12月からは牛肉の流通過程においても個体識別番号の伝達、 記録等の仕組みが構築されています。

畜主は、牛の出生と同時に耳に個体識別番号が書かれたタグを装着し、装着した番号を個体識別センター(家畜改良センター)に報告する義務があります。
なおこの番号は、牛が食肉(牛肉)として流通する段階まで明記されており、 当社で販売されている牛肉についても誰でもインターネットを通じて参照する事が出来るようになっております。

安全について 当社では、皆様に惣菜及び加工品を安全で美味しく食べていただくために、 HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)を基に徹底した衛生管理をおこなっております。

HACCP (Hazard Analysis and Critical Control Point)

ハサップまたはハセップは 食品を製造する際に工程上の危害を起こす要因(ハザード;Hazard)を分析し それを最も効率よく管理できる部分(CCP;必須管理点)を連続的に管理して安全を確保する管理手法である。
HACCPシステムは、1960年代にアメリカ航空宇宙局が絶対安全な宇宙食を開発するために考案されたものである。

HACCPの7原則

1. 危害分析 原材料や工程における危害原因物質を特定し、発生要因や発生防止措置を明らかにする。
2. 重要管理点(CCP)の設定 どの工程が重要であるかを決める。
3. 管理基準(CL)の設定 どのような基準で管理すべきかを決める。
4. モニタリング方法の設定 どのような方法により判断するかを決める。
5. 改善措置の設定 もし、基準からはずれていたらどうするかを決める。
6. 検証方法の設定 プランに間違いや漏れがないかどうかを評価する。
7. 記録の維持管理 以上の手順や判断結果を記録に残す規定を設ける。

「さとう」は、これからも創業以来の独創・挑戦の精神を活かし、「さとう」の信頼を礎に、お客様の心を動かす「食」・「サービス」を通じて、豊かで人に優しい社会の実現に貢献してまいります。

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